チセピリカ | 2021
| Client | 鶴雅リゾート株式会社 |
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| Industry type | ホテル |
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| Contract details | グラフィックデザイン・コラム執筆 |
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| Location | 札幌市 |
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| Department | 企画開発・デザイン部 |
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| Produced by | T.SHIOGAI |
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| Designed by | M.GOTO , H.NISHIKAGE |
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SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
CONSTRUCTION & PRODUCTION
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE
宿で過ごす季節を伝える
定山渓の温泉ホテル「森の謌」には、季節ごとに変わる料理やスイーツ、館内の催し、周辺の遊びがあります。ただ、それらは館内のあちこちに散らばっていて、ひと目では伝わりにくいものでした。季節の移り変わりにあわせて、宿の今をまとめて届ける媒体が求められていました。
02|考えたこと|THINK
もどってきたくなる便りに
誌名の「チセピリカ」は、アイヌの言葉で「美しい家」を意味します。表紙には毎号、「森の謌がみなさまにとって、第二の帰る場所になりますように」という一文を添えました。知らせるだけの冊子ではなく、読むうちにまた来たくなる便りにしたいと考えたからです。私たちは、宿の印刷物の役目は、案内することよりも、そこで過ごす時間を思い浮かべてもらうことにあると考えています。
03|施策|ACTION
春夏秋冬の8ページ
1号は8ページです。特集のあとに、シェフのおすすめ料理、ビュッフェとバーの季節のメニュー、パティシエ・ラボのスイーツと続けました。「森で遊ぶ。」のページでは、二見吊橋や渓流鯉のぼり、雪灯路など、その季節の定山渓を地図で紹介しています。北海道で活躍する作家を紹介するコラム「北のものづくり探訪」は、TOIRO THE GIFTのオーナーとして塩貝が担当しました。紹介した作品は、館内の森マーケットでも手に取れるようにしています。
04|その先|NEXT
号を重ねて届く宿の今
季節が変わるたびに新しい号を重ね、2024年春号で10号を数えました。料理も遊びもつくり手も、号ごとに入れ替わります。
RELATED WORKS