Hokkaido Nouveau | 2024
Client株式会社もりもと
Industry type菓子物販店
Contract detailsグラフィックデザイン・パッケージデザイン・プロモーション
Location千歳市
Department企画開発・デザイン部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byM.GOTO
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

店を持たずに全国を巡るブランド

もりもとは千歳に本社を置く菓子メーカーです。その季節に穫れた北海道の素材で菓子をつくり、四季ごとに届ける新しいブランド「北海道ヌーボー」を立ち上げることになりました。売り場は常設の店ではなく、全国の百貨店でひらかれる物産展です。会場も広さも並ぶ商品も毎回変わります。そのなかで、ひと目で北海道ヌーボーだと分かってもらう必要がありました。

02|考えたこと|THINK

変えるものと変えないものを分ける

季節が変われば、素材も色も商品も変わります。けれども毎回すべてをつくり直していては、お客様の記憶に残りません。私たちは、先に変えない骨格を決めて、そこに季節を着せ替えていくことが大切だと考えました。箱も売り場も印刷物も、同じ考えでそろえることにしました。

03|施策|ACTION

箱から催事の売り場まで

冬のスノーブッセやゆきむしスフレ、春のプランタンベリーなど、季節ごとの菓子の箱と個包装をデザインしました。催事の売り場は、会場ごとの図面に合わせて什器の配置を決め、パネルやポスター、リーフレットまで一式をつくっています。東京、名古屋、神戸、札幌と会場が変わっても、同じブランドの売り場として立ち上がるようにしました。

04|その先|NEXT

春夏秋冬をひとめぐり

秋にはじまったブランドは、冬、春、夏と季節をひとめぐりしました。季節が変わるたびに新しい箱と売り場をつくり、次の会場へ送り出しています。同じ素材でも、毎年違う発見がある。その年その時期だけの味を待つ楽しみが、全国のお客様に届いていくことを願っています。

RELATED WORKS