KDDI Evolva | 2020〜2022
Client株式会社KDDI Evolva
Industry typeコールセンター
Contract details季節ディスプレイ
Location札幌市
Department企画開発・デザイン部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byH.NISHIKAGE, R.HONMA
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

入口で気持ちを切り替える

KDDI Evolvaから、オフィスのエントランスにディスプレイを置きたいという相談を受けました。エントランスは、お客様も社員も毎日必ず通る場所です。出入りするたびに働く意欲が湧いたり、ほっと癒やされたりする場所にしたい。それが依頼の中身でした。

02|考えたこと|THINK

飾りではなく会社の考えを置く

ただ花を飾るだけでは、きれいな飾りで終わってしまいます。そこで、会社が大切にしていることをかたちにしようと考えました。会社とお客様、社員と社員をつなぐこと。その意味を込めて、エントランスに2つのブリッジを架けることにしました。花は北海道に咲く身近な花をもとに、季節を象徴する花を造花で表すことを提案しました。

03|施策|ACTION

下向きに咲いても自然な花

ブリッジには、四季に合わせたフラワーアレンジを飾っています。春は雪解けから新緑に移るころの小さな花。夏はひまわりや藤、アイビーのつたでさわやかにまとめました。ブリッジの内側に飾る花は、どうしても下を向きます。それが不自然に見えないようにという要望には、もともと下向きに咲く藤の花を選んで応えました。ブリッジは窓際に置き、外を歩く人からも見えるようにしています。花のアレンジには、自社ブランド「Petite Dried Flowers Cake」で培った技術を生かしました。

04|その先|NEXT

四季とともに表情を変える

季節が変わるたびに花を組み替え、ハロウィンやクリスマスにはブリッジのそばにお菓子の箱や季節の小物も置きました。毎日通るエントランスの景色が少しずつ変わることで、社員どうしの小さな会話が生まれます。花の向きまで一緒に考えたこの仕事は、私たちにとっても大きな学びになりました。

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