さっぽろマーチ会計 | 2026
Clientさっぽろマーチ会計
Industry typeオフィス
Contract details店舗内装デザイン・内装工事
Location札幌市
Department設計・施工管理部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byE.TAKASHIMA
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

仕事内容で空間を区切る

カフェのような空間にクライアントを招いて、寛ぎながら会計の話をする。さっぽろマーチ会計が希望されたのは、そのような事務所でした。ただしここは、日々のデスクワークをする執務スペースでもあります。ひとつづきの空間をどう区切り、仕事と打合せの切り替えをどうつくるか。これが今回の課題でした。

02|考えたこと|THINK

床で明確に、家具でやんわりと

まず床材を張り分けて、デスクワークのゾーンとミーティングのゾーンを明快に区切りました。床はじっくり目で追うものではありませんが、足もとの色がゾーンごとに切り替わることで、気持ちの切り替えはしやすくなると考えました。境界には、低くて見通しのきく家具を置いています。目線は開放的なまま、デスクワークのゾーンは立ち入らない場所だと自然に伝わるようにしました。

03|施策|ACTION

区分けしたゾーンが機能する配色

空間全体としては統一感をもたせながら、ゾーンごとに配色を変えました。デスクワークのゾーンはモノトーンを基調にして落ち着きを、ミーティングのゾーンはナチュラルな色合いで朗らかに会話ができるように、全体のバランスを整えています。ひとつの空間でありながら、それぞれのゾーンの役割がはっきりと伝わります。

04|その先|NEXT

クライアントが話しに来たくなる空間

クライアントが来ると、たくさん色々な話をしてくれるそうです。寛げる雰囲気だからこそ、聞き出した以上のことや、これからの施策まで前向きに話せるのでしょう。会議テーブルで対面する緊張感よりも、空間によって緊張がやわらぐこと。それが、お互いにとってよい関係を築く第一歩になるのかもしれません。

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