Kiffer la Maison | 2021
ClientKiffer la Maison
Industry typeショコラティエ
Contract detailsWEBデザイン・撮影ディレクション・スタイリング
Location札幌市
Department企画開発・デザイン部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byM.GOTO, M.BOJO
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

つくり手の「好き」を届ける場所がない

Kiffer la Maisonは、フランスで修行を重ねたショコラティエが帰国して立ち上げた、札幌でボタニカルショコラをつくる工房です。カカオは台湾の農家から直接買い付け、焙煎から加工まで自分の工房で手がけています。添加物をできるだけ使わないため、賞味期限が短く、大量にはつくれません。そのこだわりを知ってもらう場所が、まだありませんでした。

02|考えたこと|THINK

素材から順に伝える

このショコラのおいしさは、ひと口食べるまで分かりにくいものです。だからこそ、どこから来た素材で、どうつくられているのかを先に伝える必要があります。私たちは、つくり手のこだわりは順を追って見せたときにいちばん伝わると考えています。そこでWEBサイトは、素材と製法、商品、取引のしかたの順に読める構成にしました。

03|施策|ACTION

台湾のカカオと北海道の植物

素材のページでは、台湾のカカオと、赤エゾマツやシーベリー、ローズマリーといった北海道の植物を紹介しています。ボタニカルの香りからカカオの香りへ移っていく味わいを、言葉と写真で伝えました。商品の撮影とスタイリングもambientで担当しています。サイトの入口は個人向けのオンラインストアだけではなく、飲食店やホテルへの卸、オリジナル商品のOEMを相談できる窓口も設けました。

04|その先|NEXT

「好き」が見つかる入口に

「Kiffer」はフランス語で「好き」という意味です。小さな工房では、店に来られる人の数に限りがあります。WEBサイトは、まだ出会っていない人がこの工房の「好き」を見つける入口になりました。

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