GIFT SHOP NONNO | 2022
Client株式会社鶴雅リゾート
Industry type宿泊施設内土産店
Contract details店舗内装デザイン・什器工事
Location阿寒町
Department設計・施工管理部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byM.GOTO
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

よくある土産店

阿寒湖のほとりに建つ鶴雅グループのホテルTHE FOREST 阿寒 TSURUGA RESORTに、宿泊客が立ち寄る売店がありました。たくさんのおみやげが棚を埋める、温泉ホテルでよく見かける売り場です。品数は多いのに、何を選べばいいのか分かりにくい。この売店を全面的に改装したいという相談を、TOIRO THE GIFTを知る方の紹介で受けました。

02|考えたこと|THINK

選びやすくするために減らす

品数が多いほどお客様は迷い、何も手に取らずに通りすぎてしまいます。私たちは自社でギフトショップを営んできた経験から、売り場は並べる数より選びやすさが大切だと考えています。そこで商品をしぼり、どこに何があるかがひと目で分かる売り場にすることにしました。季節が変われば売り場の顔も変えられる。その仕組みもはじめから組みこんでいます。

03|施策|ACTION

少しだけざくっとしたラフな部分をつくる

土産店として、明るく入りやすい雰囲気にしつつ、北海道の作家の作品なども扱っていましたので、少しだけラフな印象の、什器の一部を木製パレットで構成しました。手づくり感のある素材感が、北海道クラフトの雰囲気とマッチして、空間にもメリハリをつけることができました。

04|その先|NEXT

旅の終わりに立ち寄る場所

売店はGIFT SHOP NONNOとして生まれ変わりました。作家の作品は季節ごとに入れ替わり、訪れるたびに違う品と出会えます。旅の思い出が、帰りを待つ人への贈りものに変わる場所。そんな店として長く親しまれることを願っています。

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