HUNGRY JACK'S | 2022
| Client | 株式会社池内環境開発 |
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| Industry type | アウトドア雑貨店 |
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| Contract details | 店舗内装デザイン・内装工事 |
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| Location | 札幌市 |
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| Department | 設計・施工管理部 |
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| Produced by | T.SHIOGAI |
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| Designed by | M.GOTO |
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SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
CONSTRUCTION & PRODUCTION
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE
街のまんなかのジェネラルストア
アメリカの小さな町には、日用品も食料も道具も一軒でそろう「ジェネラルストア」があります。その店を札幌の都心につくる計画でした。場所は商業ビルIKEUCHI GATEの3階です。キャンプの道具や服、防災用品、食品を扱い、店の奥にはカフェも入ります。売るものがこれだけ幅広いと、ただ並べただけでは何の店か伝わりません。
02|考えたこと|THINK
売り場ではなく道具小屋にする
きれいに整った売り場よりも、使いこんだ道具が集まる小屋のような店のほうがこの店らしい。私たちはそう考えました。新しいビルのなかに、野外の手ざわりをどう持ちこむか。素材は古びたものと無骨なものを選び、売りものの道具そのものが店の景色になるようにしようと決めました。
03|施策|ACTION
古材のカウンターと頭上のカヌー
レジカウンターと冷蔵ケースのまわりには古材の板を貼り、壁の一部はモルタルのような風合いに塗りました。商品の棚は角パイプを組んだ骨組みだけの什器です。カウンターの上には、天井から赤いカヌーを吊っています。ハンモックをかけて見せるための什器もつくりました。
04|その先|NEXT
街と自然を行き来する入口
店は国内1号店として開店しました。仕事帰りに立ち寄って道具を眺め、ホットサンドを食べて帰る。そんな使い方ができる店です。街にいながら野外のことを考える時間が、次の休みに出かけるきっかけになることを願ってつくりました。
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