TOIRO THE GIFT 札幌ステラプレイス店 | 2019
Client株式会社ambient ※自社運営
Industry type北海道セレクトショップ
Contract detailsブランディング・店舗内装設計デザイン・什器デザイン
Location札幌市
Department企画開発・デザイン部/設計・施工管理部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byA.SHIOGAI, M.GOTO, N.NISHIKAGE, R.HONMA, K.HONDA, K.YOSHIDA, M.BOJO, K.NAKAI ※form design
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

3.5坪から北海道を贈る

札幌ステラプレイスでのPOP UPをきっかけに、TOIRO HOKKAIDOのギフトショップを常設で開店することになりました。場所はJRタワーのステラプレイスイースト3階です。並べるのは北海道の陶芸、木工、金工、アクセサリー、食品、石鹸など、北海道にゆかりのある品だけ。それを組み合わせて贈りものに仕立てる店です。売り場の広さは3.5坪しかありませんでした。

02|考えたこと|THINK

365日毎日だれかのギフトデー

掲げたコンセプトは「365日、毎日だれかのギフトデー」です。特別な日のためだけではなく、ふとした日に誰かを思って立ち寄れる店にしたいと考えました。3.5坪では、お客様の動きとスタッフの動きがすぐに重なります。どこに立てば品が見渡せて、どこで包めば邪魔にならないか。小さな売り場ほど、動きの設計から始める必要がありました。

03|施策|ACTION

木の什器と編み込んだ壁

並ぶ品の多くは、つくり手の手仕事によるものです。そこで什器も、木を基調にした手づくり感のある造作にしました。塗装をグラデーション表現し、「これから完成していく店」を表現しました。壁には編み込んだスチールを使い、店全体が品物の世界観とひと続きに見えるようにしています。店の名前とロゴからグラフィック、WEBサイト、写真のスタイリングまで、すべて自社で手がけています。

04|その先|NEXT

自分の店で確かめたこと

この店で、小さな売り場で何を見せ、何を削るかを自分たちで確かめてきました。その経験はのちの札幌PARCOの店にも、クライアントの店づくりにも生きています。

RELATED WORKS