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ping-pong colosseum | 2021
| Client | アクト株式会社 |
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| Industry type | 卓球場 |
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| Contract details | グラフィックデザイン・WEBデザイン |
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| Location | 札幌市 |
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| Department | 企画開発・デザイン部 |
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| Produced by | T.SHIOGAI |
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| Designed by | M.GOTO, T.HIROSE, M.BOJO |
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SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
CONSTRUCTION & PRODUCTION
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE
開業前に顔をつくる
札幌市東区の国道沿いに、卓球台15台を備えた民間の卓球場が生まれることになりました。開業を決めたのは80代の店主で、同じ建物には釣り堀「つりぼりオーシャン」も入ります。卓球場と釣り堀というあまり見ない組み合わせを、開業前から知ってもらわなければなりません。名前を伝えるロゴも、完成前の中を見せる手立ても、まだありませんでした。
02|考えたこと|THINK
競技の場ではなく集まる場所
卓球場と聞くと、多くの人は競技に打ち込む場所を思い浮かべます。けれどこの施設が目指していたのは、年齢も腕前も問わず人が集まる場所でした。私たちは、施設の顔は何をする場所かより誰のための場所かを伝えるべきだと考えています。はじめてラケットを握る人も気軽に入れる表情を、ロゴの出発点にしました。
03|施策|ACTION
だれでも読めてわくわくするロゴ
年齢を問わず誰でも訪れて、卓球を楽しんでほしい。そこで、子どももお年寄りもひと目で読めて、親しみやすく、卓球の躍動感が伝わるロゴデザインにしています。
04|その先|NEXT
世代をこえて集まる卓球場
開業後のピンポンコロシアムは、週末に多くの人が集まる場所になりました。60歳以上の健康卓球サークルや中高生向けのスクールが開かれ、車椅子用やこども用の低い卓球台もそろっています。開業から数年がたったいまも、私たちはWEBサイトの運用を続けています。
RELATED WORKS