MASSIVE SAPPORO | 2018
Client株式会社MASSIVE SAPPORO
Industry typeシェアハウス・シェアオフィス運営
Contract detailsグラフィックデザイン
Location札幌市
Department企画開発・デザイン部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byM.GOTO
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

広がった事業を一冊で伝える

MASSIVE SAPPOROは、北海道ではじめてシェアハウスを立ち上げた会社です。いまではシェアオフィスや民泊、訪日旅行者が楽しめる忍者や茶道の体験施設まで事業を広げています。一つひとつに魅力があるぶん、会社の全体像はひと目では伝わりにくくなっていました。そこで、事業をまとめて紹介するブローシャーをつくることになりました。

02|考えたこと|THINK

読む人が自分の入口を探せること

手に取った人が知りたいのは、たくさんの事業のうち自分に関わるひとつです。住まいを探す人、働く場所を探す人、旅の思い出をつくりたい人。私たちは、事業の多い会社の冊子ほど、全部を見せることより探しやすさを優先すべきだと考えています。見やすさと探しやすさ、そこから会話がはじまりやすいことを軸にしました。

03|施策|ACTION

事業を一つずつ丁寧に紹介する

ブローシャーのデザインと編集を担当しました。多岐にわたる事業を一つずつ取り上げ、それぞれを丁寧に紹介する構成にまとめています。どこから開いても、目当ての事業にたどり着ける誌面を目指しました。

04|その先|NEXT

会話のきっかけになる一冊

見やすく、探しやすく、人にやさしいデザインに仕上がりました。手渡したその場で話がはじまる一冊です。読んだ人が自分に合う場所を見つけ、この会社の扉をたたくきっかけになることを願っています。

RELATED WORKS