サッポロモノヴィレッジ | 2016
| Client | 株式会社札幌ドーム |
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| Industry type | イベント |
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| Contract details | グラフィックデザイン |
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| Location | 札幌市 |
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| Department | 企画開発・デザイン部 |
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| Produced by | T.SHIOGAI |
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| Designed by | K.NAKAI ※form design |
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SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
CONSTRUCTION & PRODUCTION
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE
ドームでひらく手しごとマルシェ
札幌ドームの15周年を記念して、ハンドメイド作品を販売するイベントがひらかれることになりました。ふだんはプロ野球やプロサッカーの応援に、大勢のファンが集まる会場です。その大きな場所で、一つずつ手でつくられた作品のぬくもりをどう伝えるか。イベントの名前から考えることになりました。
02|考えたこと|THINK
ひとりがひとりのためにつくる
手しごとの作品は、つくり手がそれを手にする誰かを思い浮かべながらつくるものです。ひとりの人が、ひとつの作品を、ひとりの人のためにつくる。そんなつくり手たちが集まる村のような場所にしたいと考え、「サッポロモノヴィレッジ」と名付けました。私たちは、イベントの名前はその日の空気を決める最初のデザインだと考えています。
03|施策|ACTION
贈りもののような村
ロゴは、フォームデザインの中井さんがデザインしたものです。ギフトボックスにリボンを掛けるように、村を表してくれました。また、つくり手が作業しているようにも見えます。この名前とロゴの世界観をもとに、会場の展示やグラフィックを整えています。
04|その先|NEXT
3万8千人が訪れた村
当日は、3万8千人を超える人が訪れました。ドームの中に、手しごとの村がひと晩ではなく一日かけて立ち上がり、つくり手と使い手が直接出会う場所になりました。翌年からは、毎年ひらかれることも決まりました。
RELATED WORKS