とみたメロンハウス | 2012
Client有限会社とみたメロンハウス
Industry typeメロン直売所・スイーツ販売
Contract details店舗内装設計デザイン・建築設計・サイン計画・ロゴデザイン
Location中富良野町
Department設計・施工管理部
Produced byH.USHIO ※opposite
Designed byT.SHIOGAI , H.TAKAHASHI ※GRAFICO DESIGN
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

メロンのテーマパークをつくる

富良野のとみたメロンハウスは、カットメロンやメロンのスイーツなど、北海道の夏の味覚を楽しめるメロンのテーマパークです。ここに、メロンの直売所とメロンスイーツの店という2つの建物をつくることになりました。建物から内装、什器、サイン、ロゴまで、訪れる人が触れるものすべてをデザインする仕事です。

02|考えたこと|THINK

建物ごとメロンにする

関わる領域が広いぶん、プロジェクトチームを組み、ひとつの世界観でまとめることにしました。目指したのは、木のぬくもりの中にメロンの香りが漂う、北海道らしい建物です。メロンという商品そのものを、建物の内と外で表せないかと考えました。私たちは、売るものと売る場所が同じ言葉で語れるとき、店は記憶に残ると考えています。

03|施策|ACTION

内はオレンジ 外はグリーン

メロンの色を写したルーバーを、室内ではオレンジ系、外まわりではグリーン系を中心に使い、メロンの内側と外側を表しました。柱は木の色を生かし、屋根の内側は白にして、落ち着いた憩いの場にしています。サインは商品をモチーフに一つずつキャラクターに仕立て、お客様を店へと誘います。

04|その先|NEXT

夏の北海道の行き先に

とみたメロンハウスは、国内外から多くの人が訪れる夏の北海道の観光地になりました。その後も付き合いは続き、メロンを選り分けて送り出す事務所棟と選果場棟の設計にも携わっています。表の売り場から裏の仕事場まで、メロンを届ける場所をかたちにしてきました。

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