1st HOKKAIDO | 2017
Client株式会社えんれいしゃ
Industry type菓子物販店
Contract details店舗内装設計デザイン・ディスプレイ
Location千歳市 ※新千歳空港
Department設計・施工管理部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byN.MORI , N.TANIGUCHI , A.GODA
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

搭乗前の売り場に立つ一本の柱

北海道空港直営のお店、スイーツのブランド1st HOKKAIDOを新千歳空港の保安検査場を抜けた先の搭乗待合にオープンすることになりました。ファーストクラスのような贅沢な時間と空間を届ける。それがブランドのコンセプトです。ところが区画の真ん中には大きな柱が立ち、売り場が2つに分かれていました。

02|考えたこと|THINK

柱を店のしるしにする

柱は動かせません。隠せば、売り場はさらに窮屈に見えます。そこで柱を店のシンボルとしてデザインし、売り場の中心に据えることにしました。中心があれば、お客様はそのまわりをめぐるように歩きます。私たちは、動かせない条件こそ店の個性に変えられると考えています。

03|施策|ACTION

年輪を積み上げた一本の木

柱は一本の樹木に見立てました。切り株の年輪をひと重ずつ分けて、古い順に床から積み上げたかたちです。生まれたばかりのスイーツブランドがこの地に根を張り、歴史を重ねていってほしい。そんな思いを込めています。商品を並べるディスプレイも、この木を中心に組み立てました。

04|その先|NEXT

木のまわりをめぐる売り場

売り場を分けていた柱が、店の中心になりました。お客様は木のまわりをめぐりながら商品を選べます。商品がこの空間と一緒に、長く愛され続けることを願っています。

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