GLACIEL | 2024
Client株式会社ケイシイシイ
Industry typeコーヒースタンド ※部分改装
Contract details店舗内装デザイン・内装工事
Location札幌市
Department設計・施工管理部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byH.NISHIKAGE
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

新たな商品誕生がきっかけ

札幌のGLACIEL(グラッシェル)は、ルタオを展開するケイシイシイのアイスケーキ専門店です。表参道の店を逆輸入するかたちで札幌に開いた店で、そのときにも私たちが空間づくりを担当しました。今回のきっかけは、食べ歩きできるパフェやアイスクリームが新しく生まれたことです。テイクアウトの売上を伸ばすために、新しい商品が売りやすい店に変えたいという相談でした。

02|考えたこと|THINK

立ち寄りやすさをアピール

食べ歩きの商品は、通りがかった人にまず気づいてもらわなければ始まりません。そこで什器を区画の限界まで前に出し、ふらりと立ち寄れる店先にすることを考えました。並べる商品も欲張らず、いちばん届けたいものにしぼって見せることにしています。

03|施策|ACTION

照明で視線をしぼって魅せる

厨房とレジカウンターまわりをつくり直し、什器を区画いっぱいまで前に出しました。そのぶん厨房にもゆとりが生まれ、スタッフが動きやすくなっています。カウンターの横には、その場で食べられる席を4席ほど設けました。ショーケースは視線誘導を商品に合わせ、美術館で使うような小さな照明で一つひとつを照らしています。

04|その先|NEXT

座って味わう人が現れた

改装を終えると、カウンター席でアイスを味わっていくお客様が現れたと聞いています。テイクアウトの店先に、少しだけ腰を落ち着ける場所ができたことで、店の使われ方が広がりました。開店のときから関わってきた店の次の一歩を、もう一度一緒につくれたことをうれしく思います。

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