JUICY DISH 焼肉南大門 | 2020
| Client | 株式会社南大門 |
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| Industry type | 飲食店 |
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| Contract details | パッケージデザイン |
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| Location | 帯広市 |
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| Department | 企画開発・デザイン部 |
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| Produced by | T.SHIOGAI |
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| Designed by | T.HIROSE |
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SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
CONSTRUCTION & PRODUCTION
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE
店の楽しさを持ち帰る袋
帯広の焼肉店JUICY DISHは、開店のときから店づくりを一緒に手がけてきたクライアントです。建物と内装、ロゴとキャラクター、5周年の壁画まで、店の顔を少しずつ育ててきました。今回の相談は、持ち帰り用のショッパーです。店を出たあとも、手に提げた袋がJUICY DISHの顔になります。
02|考えたこと|THINK
袋にも店の物語を描く
ショッパーは、ロゴを大きく刷れば役目を果たせます。ですが、この店にはもっと伝えたいことがありました。焼肉の楽しさ、帯広という土地、店の中に広がるにぎやかな景色です。私たちは、袋ひとつにも店の物語を込められると考えています。そこで、方向の違う案をいくつも並べ、クライアントと一緒に選ぶことにしました。
03|施策|ACTION
焼肉の網と十勝の畑
クラフト紙の袋に、5つの案を描きました。その中から、新鮮な野菜の鮮やかなグリーンを補色で配色し、お肉をより鮮やかに見せる案が採用されました。お店のコンセプトに合った、JUICY DISHらしいショッパーに仕上がりました。
04|その先|NEXT
店の外へ続く景色
店の中で過ごした時間が、袋と一緒に家まで続いていきます。開店から長く伴走してきたからこそ、袋ひとつにも店らしさを込められました。
RELATED WORKS