増田うどん | 2013
Client株式会社MASUDA WORKS
Industry type飲食店
Contract details店舗内装設計デザイン・ロゴデザイン
Location札幌市
Department設計・施工管理部 / 企画開発・デザイン部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byT.SHIOGAI
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

誰にでも入りやすい店

増田うどんの看板は「増田肉うどん」です。福岡の肉うどんと讃岐うどんのよいところを掛け合わせ、北海道の人の舌に合わせて甘辛さを整えています。出すのは打ちたて、茹でたてのうどんです。年齢も性別も問わず、誰にでも使ってもらえる店にしたい。それは言いかえれば、お客様を絞り込まないということでした。

02|考えたこと|THINK

食堂とカフェのあいだ

ターゲットを絞らない店は、デザインのうえでいちばん難しい条件のひとつです。誰かに寄せすぎず、どこにも偏らないニュートラルな空間を目指しました。食堂のような親しみと、カフェのような気軽さ。そのあいだに、店の居場所を見つけることにしました。私たちは、誰にでも開かれた店ほど、足し算よりも引き算でつくるべきだと考えています。

03|施策|ACTION

厨房がのぞける窓

厨房との仕切りには窓を設け、麺を打つ様子や茹でる様子が客席から見えるようにしました。つくりたてが出てくる安心感が、店に入った人に自然と伝わります。空間全体は、どちらにも寄りすぎない落ち着いた雰囲気にまとめ、あわせてグラフィックも手がけました。

04|その先|NEXT

北海道のうどんとして根付く

世代を問わず、多くの人が気軽に立ち寄れる店になりました。福岡と讃岐から生まれた一杯が、北海道のうどんとして少しずつ根付きはじめています。

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