めむろ新嵐山スカイパーク | 2022
| Client | 株式会社めむろ新嵐山 |
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| Industry type | スキー場 ※グランピング施設 |
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| Contract details | コーディネート |
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| Location | 芽室町 |
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| Department | 設計・施工管理部 |
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| Produced by | T.SHIOGAI |
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| Designed by | H.NISHIKAGE |
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SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
CONSTRUCTION & PRODUCTION
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE
5つの区画に5つの景色
十勝の芽室町にあるめむろ新嵐山スカイパークは、スキー場やキャンプ場、宿泊施設がそろうレジャー施設です。ここに新しくグランピングエリアをつくることになりました。区画は5つ。森のなか、川のそば、ひらけた草地と、場所ごとに景色が違います。テントと家具をどうそろえれば、それぞれの景色を楽しめる区画になるか。そこからの相談でした。
02|考えたこと|THINK
主役はキャンプギアではなく景色
グランピングは、豪華なキャンプギアや家具を並べることに目が向きがちです。ですが、ここでお客様が楽しみに来るのは、十勝の森や川や空です。私たちは、家具は景色を引き立てる脇役でいいと考えました。区画ごとに「何をして過ごす場所か」を先に決め、色と家具の高さをそこから選ぶことにしました。
03|施策|ACTION
こもれび せせらぎ 牧歌 田園 ひだまり
森の区画「こもれび」は、家具を座卓の高さにそろえました。視線が低くなり、森が広く見えます。川のそばの「せせらぎ」は、川遊びのあとに休める奥行きの深い家具を置き、モノトーンに青を差しています。「牧歌」は牧草のベッドと古い農具で牧場の雰囲気に。「田園」は置き畳で里帰りのような和の設えにしました。「ひだまり」はテントとデッキをつなげ、靴を脱いだまま過ごせます。
04|その先|NEXT
次は別の区画に泊まりたくなる
同じ敷地でも、区画が変われば過ごし方が変わります。森で焚き火を囲む夜と、川の音を聞きながら昼寝をする午後は、別の旅の思い出になります。一度泊まった人が、次は別の区画を選んでみたくなる。そんなエリアを目指してつくりました。
RELATED WORKS