お米フレンド47 nico | 2022
Clientアルティメット株式会社
Industry type飲食店
Contract details店舗内装デザイン・内装工事・グラフィックデザイン
Location札幌市
Department設計・施工管理部/企画開発・デザイン部
Produced byT.SHIOGAI
Designed byM.GOTO
SERVICE CATEGORY
BRANDING DESIGN & CREATIVE
  • 空間デザイン
  • グラフィックデザイン
  • プロダクトデザイン
  • デジタルデザイン WEB・CG
  • デジタルデザイン 動画コンテンツ
  • インダストリアルデザイン
  • 各種コーディネート
  • 撮影スタイリング
  • ディスプレイ
BRANDING MANAGEMENT
  • 価値設定 パーパス・ビジョンなど
  • CI言語化 コピー開発
  • 視覚化 CIデザイン
  • 商品開発 店舗開発
  • 企画・プロモーション
  • 各種マネジメント 各種ディレクション
  • アウターブランディング
  • 調査・検証
  • インナーブランディング
CONSTRUCTION & PRODUCTION
  • 内装工事・施工管理
  • 印刷・製作 3Dプリンター
  • 物品販売
DESIGN STRATEGY
01|課題|ISSUE

47都道府県を週替わりで味わう店

札幌の都心で、47都道府県のご当地の味を週替わりの定食で出す店をはじめたい。オーナーからそんな構想を聞きました。日本各地のおいしいものを白いご飯と一緒に楽しむ店です。主なお客様は近くで働く女性になると見込んでいました。ひとりでも気軽に入れる店にしてほしいというのが、いちばんの要望でした。

02|考えたこと|THINK

壁をつくらずに席を分ける

ひとりで定食を食べるとき、隣の視線は気になるものです。かといって壁で仕切れば、店は狭く重たくなってしまいます。明るさを保ったまま、席と席のあいだにほどよい距離をつくれないか。私たちは、仕切りそのものを店の装飾であり、象徴にできないかと考えました。

03|施策|ACTION

グラデーションの布

店内は白を基調にして、天井からグラデーションに染めた布を垂らしました。布は席と席をやわらかく分け、同時に店の景色にもなります。壁には、かたちも大きさも違う皿を並べて日本列島を描きました。ロゴは、おいしいものを食べて笑う顔です。笑った口を器に見立て、そこにnicoの4文字をのせています。

04|その先|NEXT

今週はどこの味だろう

メニューは毎週変わります。皿でつくった日本列島を眺めながら、今週の県を探すのも楽しみのひとつです。店の名前のとおり、食べた人がにこっと笑って帰る。そんな昼の食卓になることを願ってつくりました。

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